ついに完結スターウォーズ。
フォースの力を持ったレイとカイロ・レンとの関係性とか今までいろいろ旅をしてきて最後は悪の根源みたいなものと決着だからそうだよね。という終わり方でした。
スター・ウォーズに特別な思い入れがないのでファースト・オーダーがって近年の三部作のキーワードが出てきましたけどファースト・オーダーって何だっけ?みたいな感じで観ていましたけど、あまりその辺のところが分かってなくても何となく分かるという意味ではいいのかもしれません。
フォースの力を持った善と悪が決着をつけるという昔ながらの展開が今もなお受け継がれているという点では。
結局は70年代の「帝国の逆襲」あたりからやっていることがあまり変わらないんですよね。壮大な家族の大ゲンカみたいな感じで。
そして毎回ちょいちょい新しく出てくる可愛らしいロボット。
カイロ・レンの部下の将軍役のドナルド・グリーンソンの扱いがやっつけ仕事的にひどかったり、前回、大不評だったアジア人女性は出番大幅減だったりフォースの力もっと有効に使えばいいんじゃないですか?とか色々言いたいことはありますが、唯一オスカー・アイザックだけはこのシリーズでよかったと思います。
近年で最もよくできたのは外伝的な「ローグ・ワン」というのが何とも切ないです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター



















