それぞれ最高のスキルを持った6人のチームが世界を救うというNetflixのアクション超大作。
大富豪らしいライアン・レイノルズをリーダーに世の中から存在を消した凄腕たちが世界を救う為に密かに活躍するという「ミッション・インポッシブル」的な内容で、みんなそれぞれ役割があるところが楽しく、オープニングでちょっとやらかしてミッション失敗気味でフィレツェの街の逃走劇がド派手すぎてクライマックスっぽい迫力。
からのメインのミッションは中東の鬼畜な独裁者を倒すというマンガっぽいミッション。
話は監督がマイケル・ベイということでザックリ、大味な感じですけどアクション大作には十分すぎる火薬量とアクションで全然退屈しません。
元CIAだかFBI出身のメラニー・ロランがガンガン肉弾戦を繰り広げこんなメラニー見たことがないという新たな一面がものすごく良かったです。このまま「チャーリーズ・エンジェル」やってもらいたいと思いました。
あとこの手の映画に大体いる面白い感じのおじさんがユーモアたっぷりでしかもメラニー・ロランと付き合っているみたいなところもよかったです。
それとヤマカシ系の若手がアクロバティックなアクションシーンをすべて持って行って美味しい感じでした。と思ったら「ボヘミアン・ラプソディ」でクイーンのドラマーやった子。ものすごい動ける子ですよ。
ライアン・レイノルズは三枚目寄りでリーダーって感じじゃないし、色々と伏線になりそうなところスルーされたりと話自体は何も残らない感じですけど、これ劇中で9つあるミッションのうちの一つを選んだので残りは8つあって続けようと思えば続けられるんですよね。
そんな強引なところもすごいなと思いました。
予告編
