2度目のハネムーン直前に突然夫に離婚を突き付けられたセレブ妻がアフリカで新たな恋を見つけるロマンティック・コメディです。

 ホリデイ・イン・ザ・ワイルド

子供の手が離れて夫婦の時間を大切にしようとした矢先、夫に別れを告げられた妻がアフリカに行って新たな恋と人生を掴みとるみたいな話です。

「Sex and the City」のクリスティン・デイヴィスが全然老けてないそして相変わらずセレブ妻という役どころがはまりすぎていておまけにニューヨーカーってところに軽く笑いました。

そんな彼女が二人で行くはずのアフリカにヤケクソ気味に一人で行ったら、ちょっと失礼なガイドのロブ・ロウと出会い反発しながらも意気投合。みたいな王道ものですが、ロブ・ロウが象の保護をしていてちょうど親を殺された小象を保護したら、私獣医です。えっ!そうだったの?と思わずにはいられないぶっ飛び発言でそのままアフリカに居ついてしまいました。という意外な展開。

ロブ・ロウはやっぱりちょっとブラピに似ていて不祥事を起こさなければブラピのポジションに行けていたかもなと思ったり、クリスティン・デイヴィスは「Sex and the City」は見た目どころか演技が全然変わっていないけれど、大人なのにカワイイ感じが健在なのでアフリカで自然を相手に暮らしている割には全然汚れていないというより、いつでも素敵メイク。なんですけどクリスティン・デイヴィスはこれでよいと思わせる不思議な魅力があってよいと思います。

恋敵的なキャラも出てきてちょっとロブ・ロウが嫌がらせを受けるも、セレブなクリスティン・デイヴィスが金の力で解決したり、微妙な自画像を送られて喜んだりと色々と突っ込みたいところではありますが、クリスマス・スピリットのおおらかさってことで解決な感じでした。

予告編