ホワイトハウスが大変なことになるでお馴染みのシリーズ第三弾。

エンド・オブ・ステイツ

正直、これまだやるの?ジェラルド・バトラーもそろそろいい歳だし、内容も大統領暗殺未遂の容疑者に仕立てられてしまうという筋書きがちょっと時代遅れ感があるベタな設定だな。と思っていましたが、実際観てみると何とこれがとても面白かったです。

シリーズ3作目ですが、このシリーズどれも大胆に人が死んでいく展開がスリリングでハズレがないです。

今まで大統領だったアーロン・エッカートの代わりにモーガン・フリーマンが大統領に。そしていきなり暗殺されそうになるという相変わらず大統領に対して壮絶な展開。

そこから暗殺犯としてはめられたジェラルド・バトラーの逃亡劇が始まるのですが、中盤確執のあった父親に助けを求めに行ってから一気に面白くなります。
まず父親がニック・ノルティというところがすごいのですが、森の中にひっそり暮らしているニック・ノルティが敵を蹴散らすために次々と隠していた爆弾を爆発するのですが、ナパーム弾かってくらい火薬量がハンパなくて思わず笑いました。

この二人のバディ感が今までにない感じを出していて新鮮だったし、後半やっぱりダー棟梁に最も信頼されている男として疑いも晴れてからの犯人たちの悪あがきの襲撃ももはやテロレベルのスケールの大きさと、脇役たちがいつだれが死んでもいいというスリリングな展開で気が抜けません。

そして全体的に若いひとが全然出ていないでベテラン勢の渋いところで仕上がっているところもとてもよかったです。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
マイク・バニング
マイク・バニング

アラン・トランブル
アラン・トランブル

ウェイド・ジェニングス
ウェイド・ジェニングス

ヘレン・トンプソン
ヘレン・トンプソン

レア・バニング
レア・バニング

デヴィッド・ジェントリー
デヴィッド・ジェントリー

クレイ・バニング
クレイ・バニング

エンド・オブ・ステイツ