「X-MEN」っぽくない「X-MEN」の世界観のドラマ最終シーズン。

レギオン

「X-MEN」感が全く感じられないドラマですが、ついに完結。
初っ端から時間旅行が出来るアジア人の女の子が新キャラとして参戦。ただでさえ難解なのに輪をかけて難解になりました。

いきなり恋人だったはずのドヌーブ似のシドニーがデヴィッドを殺そうとしている。そして殺されるけど時間旅行が出来る子に救われるを繰り返して前作まで仲間だった登場人物が真っ二つに分かれて戦っていましたよ。

と、そうこうしているうちに話はデヴィッドの両親の話に。
両親も精神病院的なところに入れられていたけれど実は能力を持った人。デヴィッドが子供の頃に植え付けられたダークなキャラのシャドウキングを実は父親が対峙しに行っていたけれど失敗していたというころで、時間旅行で大人になったデヴィッドが一緒に戦いに行く。みたいな展開に。

そして難解なこのシリーズ解説を読んだら、デヴィッドの父親こそがプロフェッサーXだそうで言われてみればテレパシー使ってたと思い、何となくスッキリしました。何となくですが・・・

後半、両親との話になってしまうので攻撃的ではすっぱなキャラクターのオーブリーがフェードアウトしたところが痛かったり、初期メンバーの扱いが残念なことになっていましたが、完結の仕方としてはこれでよかったと思います。

難解ですがビジュアル的にはとてもよかったです。

予告編
おまけ
別ポスター
レギオン

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