マレフィセントの続編は妖精VS人間。
「眠れる森の美女」のマレフィセント。
オーロラが王子と結婚することになるけれど、妖精を憎む王妃の策略にはまりマレフィセントが悪者に。そして妖精の絶滅を企みついには妖精と人間との対戦に発展するという続編は眠れる森感一切なし。
眠れる森というか人間から恐れられているマレフィセントが王妃のたくらみを阻止するという感じの内容で、とにかくミシェル・ファイファーの悪徳王妃が最高ですよ。
オーロラを抱きしめるその裏で悪だくみでにやりと微笑む感じとか。
美熟女だけどそのからどことなく邪悪な雰囲気をかもしだしているところがさすがでした。
とあることがきっかけで人間世界を離れたマレフィセントはひっそりと同じ種族が住んでいるという衝撃の実態も明らかに。平和主義者から人間が憎いと思う者もいたり個性豊かでした。
そんな彼らと人間の戦いがあるのですが、王妃の戦略が性悪すぎて、人間って残酷だなと言うシーン連発。ディズニー映画なのになかなかハードでした。
そんな中、一人プリンセス感を出しているエル・ファニングの透明感が相変わらずでドレスも着こなしてファンタジーの世界に溶け込んでいるんですよね。
無駄に続編作ったかなと思いましたがミシェル・ファイファーのおかげでテンションが上がりました。
予告編
おまけ
キャラクターポスター









