ロビン・フッド初めて物語。
戦争に駆り出された若き領主のロビンがやっと戻ってきたら詩戦死したことになり全てを奪われたロビンが政府の腐敗を知り立ち向かうって感じの話でした。
無駄に殺されそうになった敵を救ったロビンが彼の手ほどきを受け戦い方を身に着け、政府から金を盗み庶民に金をばらまくロビン・フッド像が完成。
盗みを続けるフッドに腹黒い州長官も怒り心頭なわけですがベン・メンデルソーンの性格悪そうな州長官の役がピッタリすぎてよかったです。これだけ嫌な奴なのにどこか抜けているんですよね。
うわべだけ取り繕っちゃう感じなんですよねという、目先のことしか考えない典型的な悪役っぷり。
ロビンが死んだことになりヒロインの新しい彼がジェイミー・ドーナンでした。最近、脇に回ってとってもいい感じのドーナン。ロビンが生きていると知って嫉妬。今まで作り上げてきたものが崩れ去る二番手の男に成り下がった男の切なさが割と不憫。
そして今彼より元彼ロビンの再出現で簡単に元彼に行ったヒロインはなんとボノの娘さんでした。
と主役のタロン・エガートンと相棒のジェイミー・フォックスより脇役たちが意外といい味出していて、話は普通だけど続編も行けそうだしみたいなノリ。嫌いじゃないです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター






















