ワケあり探偵が難事件に挑む。
ガイ・ピアースのテレビムービーで、観はじめたら世界観出来上がっているし、不良探偵というには丸くなっている感じがするなと思ったら、案の定シリーズものでこれは三作目でした。
イメージはトム・セレックの「ジェッシイ・ストーン」シリーズみたいなものということを察しました。
話は義理の父の判事からある死んだ男の持っていた本を探すという依頼。
その本は判事を破滅させるある写真があるらしいということで早速事件を調査し始めたら巨大な陰謀に巻き込まれていくという展開。
今までのシリーズで築き上げてきた?、競馬の予想屋をしている仲間の爺さんたちのことや、ジャックの妻の事とかジャックのバックボーンを知らないのでミステリー部分についてはごくありふれた感じで可もなく不可もなくという印象ですが、一作目から観ていたら印象は全然違ったと思います。
バーでたむろする爺さんたちのどうでもいい日々のやりとりとか割と面白かったので、どういう人間関係なのかとか一作目から順番に観て行きたいと思います。
予告編
