希少なブルー・ダイヤモンドをロシアンマフィアと取引するはずだった宝石商の相棒が現れず、次第に追い詰められていく様を描いたサスペンス。
宝石商役のキアヌが、相棒がブルーダイヤと共に失踪して窮地に陥るサスペンスで、ロシアンマフィアとの約束が迫る中、キアヌはどう切り抜けるのか?
ダイヤの行方は?相棒は?と王道だけどスリリングな展開を想像していたら全然違いました。
相棒の行方を追って田舎町に来たキアヌ。そこで立ち寄ったカフェの女主人とお互い一目惚れ。
相棒とダイヤのことをほったらかしで抱いてばかりいましたよ。カフェの女主人を。
5~6回抱いていたかな?なので話は進まないし、そんなことしている暇があったら相棒はともかくブルーダイヤだけでもなんとかしなよ。ロシアン・マフィアにやられるよ。
となり、この女主人の兄と仲間たちとなんと熊狩りをするという無意味な事ばかりしているキアヌにストレスがたまるという内容でした。
観る前に評判悪いとしっていたので何が悪いのかと思ったらそういう事でした。
キアヌには妻がいるのですが、その存在すらどうでもよい感じでラストのオチも悪い意味で置いてけぼり。
結局ブルーダイヤも本物と偽物とってでてくるけれどこちらもほぼ意味を成していない雑な展開に被災ぶりにダメな映画を観たって感じです。
予告編
おまけ



