ライオン・キングの実写版です。
ナラ
技術ってすごいですね。
動物のドキュメンタリーとみているようなクオリティでまさに動物がしゃべっているという感じしかしないテクノロジーの進歩に感心するしかないです。
監督のジョン・ファブローは「ジャングル・ブック」で見せた動物CGものをさらにアップデートさせた感じで本当この人多彩だなと思います。
話としては1994年のアニメ版とほとんど同じなので触れるところはないのですが、スカーの嫉妬深く腹黒いキャラクターが実写(風)になることによって残酷度が上がりキャラ立ちがすごかったなと思いました。
全体的にシリアスよりなところになったところがよかったです。
そしてシンバのお父さんムファサの声を担当している人はアニメと同じジェームズ・アール・ジョーンズというところにリスペクトを感じます。
シンバも大人になってライオンなんだけどイケメンな感じを出せるところに感心。珍しくイケメンじゃない感じのドナルド・グローヴァーが声をやったところにも意外性ありです。
ヒロインはビヨンセ。感動的なシーンで拳を効かせた気合の入ったビヨンセの歌声が魅せるシーンばっちり。
過去にとらわれ過ぎるのもなんだけど、向き合って受け入れて自分自身に立ち向かうという普遍的なテーマを扱うのは本当にディズニーは上手。
予告編
おまけ
キャラクターポスター
















