女子バレー部のメンバーがサイコな村人たちに襲われるホラー。
これは安っぽくてスカッとする話かと思いきや全然違いました。
女子バレー部員たちの品がまずないですよ。その辺はいいのですが、あっさりと一人目が殺されてから、彼女たちは自分が生き残るために仲間を置き去りにしたり自分勝手なことをしまくりでイラッとします。
そしてあっという間に数人になってしかも捕まっている中、助けに来た子たちが叩く手段がバレーボールでアタック。鬼畜な村人たちは血しぶきを吹いていましたが、バレーボールを喰らっただけで血ヘドを吐きますか?と思いました。
村人たちより仲間のバレー部員がたちが悪いという展開スッキリせず、使えなそうなおじさんコーチが意外にいい人でこの人だけが唯一の救いでクライマックスはいかに自分が助かるために仲間を出し抜くか?という変な映画でした。
80年代のグラインドハウス風な雰囲気はよかったです。
予告編
おまけ


