呪われたポラロイドカメラで撮られたら次々と怪死するというホラー。

ポラロイド

呪いのカメラで撮られたら死ぬというあるあるホラーなのですが、これが予想以上に面白かったです。
90分位の短い時間でテンポよくそして呪いのカメラの誕生の秘密が二転三転する作りとか工夫がされていていました。
監督は「チャイルド・プレイ」のリメイク版を監督した人と同じなのですが、この映画の方が断然よいです。

アンティークショップでバイトをしている女子高生が、ポラロイドカメラをもらって友達を撮ったら怪死したという連絡を受け、パーティーで撮った友達もまた死んでしまい。恐ろしく察しのいい女子高生はこれが呪いのカメラだと気が付き、親友たちと生き残る方法を調べようとするけれど親友も次々と命を落としていくんですよね。
そして襲われていくうちに怖いんだけど立ち向かう度胸がついてくる逞しさ。定番ですよね。

この写真ヤバい。ってことで燃やそうとしたら被写体も燃えだしてしまうありそうでなかった豪快な展開も新鮮。
カメラという事でフィルムはは明るいところではダメなのでクリーチャーが出てくるのも暗いところや夜だけという特性だったりするところもベタだけど良い感じなのですが、このクリーチャーがCGじゃなくて本物の俳優さんがやっているそうなのですが、先天的な遺伝子の異常で特異な体つきになっていてこういう仕事をしているそうな。
そういうところも含めて全体的にいい仕上がりになっていたと思います。

予告編