2014年の「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」から飛び出たグルメドキュメンタリー。
フードトラック映画「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」で監督、製作、脚本、主演を務めたジョン・ファヴローがブロデューサーでシェフのロイと組んで料理を作って食べまくるドキュメンタリーです。
ジョン・ファヴローと言ったら「アイアンマン」を監督してマーベルユニバースの第一歩を踏み出した人なのでマーベルファミリーがゲストに来てその辺の料理番組と比較にならないほど豪華なメンバー。
一回目からグウィネス・パルトローがゲストで、どうやらベジタリアンらしい彼女のために青汁みたいなスープを作っていましたよ。
なんてヘルシーな番組と思ったのはこの一品だけで、すぐにバター、肉、チーズ、デザートとたたみかけるような食材がてんこ盛りでこれは美味しそうだけど絶対に太るやつ。
30分番組でよくしゃべっている割には5、6品作ってはその場で食べの繰り返しというスタイル。
ロバート・ロドリゲス邸にお邪魔した時はロドリゲスがピザを振る舞いデザートピザを含めてものすごい量のピザを食べていましたよ。そしてロドリゲス邸でふぁヴローが描いたドラゴンの絵が上手すぎてファブローの新たなる一面を知りました。
後半は原点に戻り?フードトラックの集まる場所で食べまくり作りまくりという展開になり、日本でいうと屋台村っぽい感じのところなのですが、トラック一つでいろんなお店があって、お客さんでごった返すのもよくわかります。
アメリカのフードトラックの集まるところに行ってジャンキーな食べ物を食べまくりたくなること間違いなしのドキュメンタリーでした。
予告編
