メン・イン・ブラックがスピンオフ。
インターナショナルということで世界を股にかけてエイリアンがらみの事件をエージェントたちが解決しますよ。
新たなるエージェントはクリス・ヘムズワースと手さ・トンプソンと「マイティ・ソー」つながりなので間違いないコンビ。
意外にもテッサ・トンプソンがMIBになるきっかけから始まり、新人として陰謀に巻き込まれていくMIB初めて物語といった感じの仕上がりになっていて、クリス・ヘムズワースより目立っていたかもしれません。
ちょっとしたことからMIBにスパイがいる疑惑になりそこっから地球の危機にというまぁよくある展開でオチもそうだよね。となりますが、やっぱり旬な二人が暴れまわるというだけで観ていて楽しいところはキャスティング勝ち。
ケイティ・ペリーみたいなエイリアンがいるなと思ったらレベッカ・ファーガソン。凶悪な役でテッサ・トンプソンと殴り合い。そういえば二人ともアクションバリバリにこなせたんだったと思い出しました。
そしてクリス・ヘムズワース。上司のリーアム・ニーソンが可愛がる凄腕エージェントですが、全然凄腕じゃなくてむしろテキトー。しかしそんなところが魅力になってしまうクリス・ヘムズワースというか何をやっても許されてしまう感じがやっぱり最高。
あとチェスの駒型のエイリアンがマスコットキャラクターとして美味しい役どころでした。
予告編
おまけ




