アラジンの実写化。
「美女と野獣」に続いて「アラジン」も実写化。
骨組みはディズニーアニメのそれと同じでしたが割と今風にアレンジがされていたかなと思います。
まず歌が今どきって感じで記憶の中にあるアニメ版とは大分違うかなという印象でしたが、何よりジャスミンが将来、政治を司りたいけれど女だからそれは無理と言われでも何とかしたくて立ち上がるという女性の社会進出みたいな内容が盛り込まれていました。
アグラバーの世界観とかいい感じで監督誰?と思ったらまさかのガイ・リッチー。こんな映画撮る監督でしたっけ?という衝撃。
話はもうアラジンなのでほぼ語ることがないかなという感じですが、ジーニーは今だったらジェイソン・モモアがやってくれればイメージにぴったりだったなと思いました。ビジュアル的に。
ジャファーはパンチがやや弱め。ジャスミンはこんな感じかなという印象ですが、個人的にアラジンちょっとダメな感じ。顔が。嘘をつき続けている葛藤が今一つ。何か悪びれていないという感じが惜しいところ。
ジャスミンの侍女役の人が高橋惠子に見えてものすごく気になる存在感でした。
予告編
おまけ
キャラクターポスター







