ボニー&クライドを追い詰めたレンジャー二人の物語。
最後のシーンは知っているけれど「俺たちに明日はない」を観ていないのが悔やまれる。
ボニー&クライドが主役じゃなくて彼らを追い詰めたレンジャーの話で、当時レンジャーは警察の言う事を聞かずに粗野すぎるということで廃止になったけれど、この凶悪事件のおかげでかつてのベテラン連者が呼び出されるんですね。
このレンジャーがケヴィン・コスナーとウディ・ハレルソンですが、ハレルソンはイメージ通りやんちゃ気味なキャラクターでかわいいです。
そんな二人の出動を渋々了解するのが女市長キャシー・ベイツが貫禄ありすぎて怖いものなし。そしてこの時代に女性市長というところが進んでいるなと思いました。
レンジャーの経験でFBIや警察より一足早く彼らの近くにいくけれど取り逃がしてしまったりというもどかしい展開で面白いのはボニー&クライドが凶悪犯だけどイケメンと美女ってこともあり大人気。
途中、逃亡中に大勢のファンに囲まれて笑顔。みたいなところが今の時代には考えられないところ。
枯れた元レンジャーの追跡劇より、当時のこういった周りの事件に対する反応とかが興味深かったです。
予告編
