マーベルユニバースもこれにて一区切り。
2008年の「アイアンマン」から始まって11年。
「アイアンマン」が始まった当初はこんなユニバースになるとは思いもしませんでしたが、有終の美でした。
前作を観た時からあれだけのキャラクターを上手くまとめあげたと感心しましたが、今回もその要素は活かしつつ、初期のメンバーにスポットライトを当てての完結。
シリアスと笑いののバランスもとてもよかったです。
半分以上減ったヒーローたちがサノスとインフィニティ・ストーンを巡る壮絶な戦いをするわけですが、3時間の長丁場あっという間で退屈する暇がないです。10分に一回新たな展開がある感じです。
アントマンが参戦し、ネビュラがまさかの大活躍というサプライズもありつつも、ものすごくテンションが上がったのが、あの映画からあの人が復活。そしてマーベルユニバースから距離を置いてもう出ないんだなと思っていたあの人がまさかの出演にビックリ。嬉しかったです。
他にもこの人までと思うような色々な人が見事に復活しているけれど無理がないのは脚本が見事な構成になっているからだと思いました。
生き残りのヒーローだけで終盤まで話が進むので前作で消滅したキャラクターって影が薄くなるんじゃないかと思っていたら、みんなちゃんと輝いているところもすごいなと思いした。
スパイダーマンの新作があり、これにて一区切りがつくようですが今後のマーベルユニバースの新たな展開にも期待です。
予告編
おまけ
キャラクターポスター




































