音に敏感な飛来 凶悪生物のからサバイバルする一家の物語。

ザ・サイレンス 闇のハンター

探検隊が地底深くのから太古の?生物を時はなってしまい彼らは音で動くものを襲い地上は瞬く間に荒廃してしまうという展開で、音を出したら襲われるって「クワイエット・プレイス」そのまんまの設定ですよ。
口のきけない娘もいるというところまで同じでびっくり。

基本的には凶悪な生物がいないところに家族で逃げるという話なのですが、飼い犬が吠えたり、船速の婆さんが咳き込んだりして凶悪生物を呼び寄せてしまい一家が窮地に陥るという展開がイラッとさせます。
というような地味な展開が続きながら一軒の家に逃げ込んだら謎の集団に狙われて、一番怖いのはやっぱり人間という展開に流れ込んでき極限状態の心理的恐怖を描く感じは「ミスト」のよう。

がしかしこの集団とのからみも何となく中途半端すぎる展開が残念。
彼らは自らの舌を切り取り話せなくしていたり、一家を追い詰める手段も狡猾でなかなか面白かっただけに残念。

全体的に面白い映画のいいとこどりをしそこなった映画なのですが、主役がスタンリー・トゥッチにミランダ・オットーという通な顔ぶれのおかげで嫌いじゃないです。
予告編