911後にイラク攻撃を行おうとしている政府に疑念を持った記者たちが事実を突き止めていく実話。

記者たち 衝撃と畏怖の真実

最近テロものが多い気がしますが、これは記者視点の911その後の話です。

ビンラディンとイラクのつながりを無理やり作り上げてその後、若者たちが次々とイラクへと派遣されていくことになるわけですが、そんなきな臭い事実を小さ目な新聞社が目をつけ真実に迫っていくという内容です。

大手の新聞社じゃないけれどコネを使いなんとか政府の関係者に話を聞くことに成功して、さらにはペンタゴンで勤めている人が良心が痛むと情報を暮れてこれは完全におかしいってことを記事にしていくのですが全く相手にしてもらえない感じで現在に至る。みたいな展開、このブッシュ政権下でこんなことが起きなければ世界はまた違った感じになっていたと思うと罪ですよね。

監督はロブ・ライナーそして編集長役も自身が演じていましたけれど、ロブ・ライナー熱が入っていtました。よっぽど腹に据えかねたのかなと思うくらい。
彼らの部下はウディ・ハレルソンとジェームズ・マーズデンはいいのですが女優陣がジェシカ・ビールとミラ・ジョヴォヴィッチで何となく大味感が出てしまったところが残念な印象。

でもこういうの、あまり経緯を知らなかったので、こんな事があったんだと興味深く鑑賞しました。

予告編