性格が悪いのに死後いい場所に送られてきてしまった話のシーズン2。
前回のラストでグッド・プレイスの秘密を見抜いてしまったエレノアは仲間たちと共に時間をリセットされ再び目覚めるも性悪でずるがしこい性格だから難解リセットされてもこの世界のことを見破ってしまう。
ここはグッド・プレイスではなくてバッド・プレイスだったという衝撃の展開。
言ってみれば地獄のようなもところで、拷問じゃなくて4人を仲間割れさせて精神的な苦痛を与えようと新たな拷問で出世しようとしていた悪魔のマイケルの仕業だったのですが、全くうまくいかず部下の悪魔に足元をすくわれそうになりエレノアたちと手を組むんですよね。
そんな意外な展開が前シーズンではエレノアとその他のキャラだった他の人たちの個性を上手い具合に活かして、みんなが主役っぽい感じになり、話の質も上がり完全にパワーアップしているところが良かったです。
ロボットのジャネットも感情が芽生え、悪魔のマイケルも哲学を習いいいことと悪い事なんかが判断できるようになっちゃうんですよね。
エレノアの恋のお相手が哲学者ということで全体的に哲学っぽいスパイスがちりばめられていて、単なるコメディじゃない仕上がりでありつつも気楽にサラッと観られてそれでいてよくできていると感じられるさりげなくすごいドラマで、ものすごく評判がいいのも納得。
ソーズン3も楽しみです。
予告編
