新生スパイダーマンはラテン系の高校生。
主人公のマイルスはスパイダーマンの定番雲に咬まれて特殊能力を身に着けるというお約束のパタンでありながら、オリジナルのピーター・パーカーの今までの出来事を初めてスパイダーマンに触れる人で分かりやすいようにサクッと説明してのけて掴みはOK。
そんな中、マイルスの目の前でピーターがやられてしまうも、別次元から中年のピーター・パーカーがやてきたり色々なスパイダーマンがやって来て歪んだ時空を基に戻すみたいな展開が尖がっていました。
世界には同じような世界が存在していて、別次元の世界からこっちの世界にやって来たピーター・パーカーは事業に失敗して離婚して中年太りになっているんですよ。
ダメンズバージョンのピーターがいつの間にかマイルスを立派に育て上げるという王道もありながら、新種のスパイダーマンがたくさん出てきて最後の方に至っては日本のアニメ調だったり、カートゥーン風だったりもはや何でもアリの状態ですが、何故かちゃんとまとまっているから不思議です。
メイおばさんも優しい感じから秘密基地を管理するようなサイバーおばさんに変化していてスパイダーマンたちをサポート。成人したMJもしっかり者って感じだったり、スパイダーマンのその後の世界観がしっかりしている感じもよかったです。
そしてハリウッドスター多数出演の豪華な声優陣のなかに絶好調すぎるマハーシャラ・アリを発見。この勢い衰え知らず。
この映画アカデミー賞のアニメーション部門を見事受賞しましたが、時代も変わったなと思います。あと、割後画面がごちゃごちゃしてメガネなしで3D映像を見ているようで目は疲れがちです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター








