ジェッシイ・ストーンのシリーズ第八弾。
ジェッシイ・ストーンですが、冒頭でいきなり新しい署長が爆死して、暫定的に再び署長に返り咲いたジェッシイが犯人を見つけるべく奔走する話でした。
しかし、ジェッシイが警察を辞めてからレギュラーメンバーも警察を辞めていて実家の家業を継いだり、実家に戻ったりしていてぶっきらぼうだけど慕われていたんですよジェッシイは。というさりげなく好感度アップな話を盛りこみながら、事件は密かにレギュラーの怪しげな裏稼業で街を牛耳っていそうなウィリアム・サドラーすら裏で操っていそうな黒幕の存在が明らかになって行きました。
ジェッシイは証拠よりも勘が頼りというか感が良すぎて証拠よりも勘で事件の真相に迫っていくところがなかなか強引というか豪快というか。
一応次回がラストエピソードのようでちょっと未解決気味に終わった子の話もきれいに完結することを期待しています。
予告編
