シュワちゃんが主演した「コナン・ザ・グレート」でお馴染みのコナンをジェイソン・モモアで再び映画化。
ジェイソン・モモア、売れっ子ですがそんなモモアが売れる前に主演したファンタジー・アクションです。
一族を皆殺しにされて復讐に燃えるコナン。敵は髑髏の破片で出来た仮面をつけて邪悪な力を身に着けているところがどことなく「ロード・オブ・ザ・リング」風。
そして世界観は何となく「ゲーム・オブ・スローンズ」とファンタジーの要素のツボは完全に抑えていて、どうせB級でしょ?と思って観ましたが、意外とよかったです。
悪の王みたいな戦士とその娘に立ち向かうコナン。
悪の戦士、一つの剣がはさみみたいになるところがなかなか斬新。しかしそれ以上にパンチがあったのが娘で妖術師のビジュアル。多分一番気合が入っていたし、性悪そうなローズ・マッゴーワンにぴったり。
もはやお父さんより娘の妖術の方が最強。
主役のモモアはこの頃から半裸が良くお似合い。しかし髭がないからもうひとつ物足りない感じがしてモモアの魅力は半裸にヒゲということが判明しました。
最初、悪の帝国が相当数の軍隊を率いていたはずなのに後半、いつの間にか人数が数えるほどに少なく照っていてスケールダウンして結局モモアとヒロイン、悪の王と妖術師の娘と四人になるという感じが惜しかったですが十分楽しめるB級映画でした。
予告編
おまけ
キャラクターポスター








