最強のファンタジードラマについに手を出してしまいました。
今年の春に最終章が放映されるので今から最初から観はじめるの厳しいかなと思っていましたけれど、後押しされて観はじめました。
これ、1話55分なのですが映画並みの重厚さというか濃厚さ。
世界観から諸々完成度が高すぎて評判が恐ろしすぎるほど良い事もよくわかりました。
何から書けばいいか、何を書いたらいいのか非常に難しいのですが、とりあえずショーン・ビーンが不憫なんですよね。王に使えている身分なのですが運悪くどんどん不憫な出来事に翻弄されて行き残酷で壮大な復讐劇の始まりを感じさせるシーズンでしたよ。
何というか忠臣蔵的な感じというか。王に陥れられるというよりその周りの人たちに陥れられる感じなのですが。
1話目から子供があるものを見てしまい突き落とされる残酷っぷり。
ファンタジードラマなのに男女ともに全裸は当たり前、女子供も殺されるというこんな容赦ないハードな描写見たことがないです。
注目所としては7つの王国を奪還しようと蛮族のドスラク族に妹を妃に捧げるドスラク族のパート。
兄が本当に嫌な奴なんですが、無理やり嫁にされた妹がドスラク族に見事に馴染み女王として強くなっていくんですよ。そしてそのドスラク族のボスが売れる前のジェイソン・モモア。
やっぱり蛮族みたいな半裸の格好で粗野なんだけどどこかピュアみたいなところがカッコいいです。
そしてスターク家を追い詰めるラニスター家の面子がイケメンなのに腹黒いというニコライ・コスター=ワルドー。この役どころは新しいです。そしてレネ・ヘディ。レナ・ヘディはまだまだ大人しいのでこれからどう化けるのかとても楽しみです。
印象としては9話目がシーズン1のクライマックスで、最終回の10話は次のシーズンへの橋渡し的な感じで終わって続きが気になりますよ。
ショーン・ビーンのところの娘二人の過酷な運命と、地味だけどしっかりものの奥さんとか。
予告編
おまけ
キャラクターポスター





