90年代にヒットしたドラマを映画化。
あの「ベイウォッチ」がアホな映画になって帰ってきました。
ライフガードが麻薬密輸組織をぶっ潰すというもはやライフガードじゃありませんけれど・・・というお話でしたがコメディなのでそれもよし。
まずは落ちぶれた水泳のオリンピック金メダリストのザック・エフロンが生意気風を吹かせてやってくるのですがことごとく空回り。そして麻薬密売組織のところに潜入した時は何故か女装をするという最近のザック・エフロンの定番、イケメンなのにいじられるというお約束展開がが観ていて楽しいです。
チームワークと言っている割にはドウェイン・ジョンソン身勝手だよねとか色々と言いたいところはありますがノーテンキな映画なのでそれもまたよし。
男女ともに美男美女でいい体をしているので走る度にいちいちスローモーションですよ。ドウェイン・ジョンソンでさえ。なのでこの映画2時間なのですが、スローモーションを亡くしたら1時間半位の長さに納まると思います。というくらいスローモーションが多くてしょうもないのですが、そんなところも憎めません。
そしてサプライズにオリジナルのデヴィッド・ハッセルホフとパメラ・アンダーソンも登場。パメラ。アンダーソンにいたってはスローモーションも長めでした。
ドウェイン・ジョンソンとザック・エフロンの強力なコンビで女優陣が綺麗なだけでいまいちパッとしない感じが惜しかったですが、姉御的なキャラの人がドラマ「トリック 難事件は俺におまかせ」のFBI捜査官の人でテンションが上がりました。
そして悪役がインドの美人女優プリヤンカー・チョープラという思いきった感じは悪くないです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター











