天才チームスコーピオンが世界を救うドラマ第四弾。
一話目が何故かミュージカル仕様というアメリカのドラマだとたまにあるあるな出だしが楽しかったシーズン4。
そんなシーズン4はお隣に新準レギュラーに天才ではなく努力型の女性科学者が参入。性格がきついのでたびたびスコーピオンのメンバーと対立するけれど、事件の手伝いをしてからウォルターと急接近。ペイジと三角関係的な流れになりました。
そしてトビーとハッピーは妊活エピソード。
という流れを組みつつ毎回世界の危機から小ぶりな事件まで色々と解決していくのですが、相変わらずロバート・パトリックがご老体にムチを打って体を張ったりコスプレしたりで頑張っていました。
色々と妊活や三角関係やペイジの息子ラルフの初恋やペイジの詐欺師の母親とか、元スコーピオンのメンバーで最強の宿敵とかまだまだ話も広がる要素満載なのですが、視聴率が低迷したようでまさかの打ち切り。
終わり方も次のシーズンありきで作っているから色々とモヤッとした終わり方が残念です。
オタクで天才チームというコンセプトはよいけれどやっぱりビジュアル的に華がないところも低迷の原因だったりするのか?惜しかったです。
予告編
