80年代を舞台にしたゲームクリエイターの話。
子供の頃に流行ったゲームブックを映画にしましたと言う感じで、
映画の物語を自分で決めるそんなインタラクティブな映画ですよ。
ゲームクリエイターがゲームブックをゲーム化しようとして様々な選択をしていくという内容ですが、自分が選択した内容によって話の展開が変わって行きました。
そしてゲームブックと同じでバッドエンディングもあるんですよ。バッドエンディングどころか途中で死んでしまいやり直し。みたいな事もありこれはもうすでに映画ではないなと思いました。
どうやら普通に観ると90分位の内容の様なのですが、結局色々なエンディングを見るために途中から屋選択肢をやり直したりして120分くらい観ていたかもしれないわりに、選択肢を選ぶことがメインになってしまい、話の内容もイマイチ入って来なくてこういうのも新しいとは思いましたが、自分には合わないかなと感じました。
ちょっと哲学っぽい事や血生臭い展開もあったりで普通の映画に仕上がっていてら割と好みだったかもしれません。
目的は最終的にヒットさせるというかゲーム評論家から好感触を得るみたいなところを目的としていて、そうなれば一応ハッピーエンドなんだろうかと思いながら、主人公はどんどん病んでいくので本当のハッピーエンドってどんな展開なのかはっきりしないところもモヤッとしてしまいました。
80年代のレトロなゲームを作っていますという世界観は面白いです。
予告編
