くるみ割り人形が映画化。
くるみ割り人形のことバレエくらいしか知らないのでちょっと調べてみたら、内容は多分オリジナル要素が盛りだくさんぽかったです。
母親の死から立ち直れない女の子が不思議の国に紛れ込んだらその国のプリンセスで、国の危機を救うことになるアドベンチャー的娯楽作。
それでいて家族の物語になっているところもディズニーらしいです。
主人公のクララが利発で性格もよい好感度の高い女の子。そしてディズニーランドでそのまますぐにアトラクションに採用されそうな世界観。そこにバレエでこの国が四つ世界に分かれていることなんかをサラッと説明しているところが印象的。
テンションが異常に高いキーラ・ナイトレイともはや最近のハリウッド映画ではヴィラン的存在は演技派女優という流れに沿ってヘレン・ミレンが演じていましたが、ヘレン・ミレンが不気味なサーカスのテントで暮らし、鞭を振り回すという奇抜な役どころがカッコよかったです。
クララの優等生的なキャラクターより、ヘレン・ミレンの手下のマトリョーシカなクラウンの不気味さやおびただしい数のねずみたちのスゴ技やくるみ割り人形のブリキっぽさみたいなところがやっぱり心惹かれました。
予告編
おまけ
キャラクターポスター
|
|
|















