コーエン兄弟もNetfぃxに進出。
コーエン兄弟による6話構成西部劇なオムニバス。
一話目の今kにも西部劇地ちっくな早撃ち、決闘的な内容で血生臭くて一番面白いエピソード。タランティーノが監督したらものすごく面白いことになるんじゃないかと思えるキャラクターたちも出てきたりして、苦手なコーエン兄弟が克服できた気がしました。
二話目の銀行強盗に入ったジェームスフランコが散々な目に遭うシニカルな内容でこちらも想像していたより楽しく本格的にコーエン兄弟克服。
と思いながら三話目以降がまったり?としたいつものコーエン兄弟テイストな感じになって来てまどろんだりしてやっぱりコーエン兄弟作品は苦手だなという結論に達しました。
リーアム・ニーソンや通好みしそうな俳優がたくさん出いていてそれはそれで目を見張るものがあったりつまらないわけではないけれどノレない自分が切ない。
タランティーノは無駄話のシーンがあり言葉の洪水って感じのシーンがあり、コーエン兄弟も同じような感じのところがあったのですが何なんだろうか?この差。
批評家の人たちこぞって絶賛な感じなのですが、いつまでたっても好きになれないんですよね。ウェス・アンダーソンとかミシェル・ゴンドリー作品と同じで・・・
予告編
おまけ

