一般的な砂糖う摂取量を60日間とりつづけたらというドキュメンタリー。

あまくない砂糖の話

オーストラリア人は毎日平均スプーン40杯の砂糖を摂取しているという衝撃の始まりで、それを健康志向の主人公が実際に2ヶ月接種したら体はどう変化するというドキュメンタリーです。

ヘルシーな食生活をしていた人が無駄に砂糖を摂取するというわけではなく、ごく普通のオーストラリア人の食生活をするだけに変えただけなんですよ実は。一日のカロリーも変わっていないし運動だってしている、何だったらスーパーで売っている低脂肪のヨーグルトだってこの実験のために食べます。
それなのに何日か経っただけで、体重は増えるし腹は出るという事実がじんわりと怖いです。

自分の体を使って実験している間に色々リサーチしているのですがそこの部分がとても面白かったです。

まず脂肪と砂糖はどちらが悪か?という戦いが過去にあり、カロリーだけの問題で脂肪が悪とされ砂糖はおとがめなしみたいな風量になったんですよね。

そしてコカ・コーラとペプシ戦争でペプシが勝利したケンタッキー州はマウンテンデューがものすごく飲まれているのですが、ここの地域の健康被害がすごいです。
赤ちゃんの頃からおしゃぶりにマウンテンデューを入れて飲んでいるくらいの豪快さで10代で毎日10班以上飲んでいましたマウンテンデュー。そのせいで歯がボロボロすぎて10代にして総入れ歯。しかし麻酔が効かな過ぎて途中で断念。というか一気に歯を抜こうとする歯医者んもどうかと思いました。
そんなマウンテンデューはコーラよりカフェインが多く入っていて中毒性が高いんですって。

と色々と砂糖って怖いなと思いつつも、実験後またいつものヘルシー料理に戻したら割とあっという間に実験前の健康状態に。取りすぎいけないけれど極端に節制してもね。何でもほどほどにって事かなと思いました。

予告編
おまけ
別ポスター
あまくない砂糖の話