デンゼル・ワシントンの世直しシリーズ第二弾。
今回はメリッサ・レオがある殺人事件の陰謀に関わったことでCIAの殺し屋にデンゼル・ワシントンが命を狙われる展開ですけど、正直デンゼル・ワシントンがやられる気配が全くなくハラハラ度はなかったです。
その代りに近所のちょっと尖がりかけた少年を更生させるも彼が逆にピンチになる。というところがハラハラしました。
そして序盤にあっさり殺されてしまうメリッサ・レオ前作に出ていたんですね。すっかり忘れていました夫役のビル・プルマンも。やられっぷりが壮絶すぎて体の張り方がさすがメリッサ・レオだなと唸りました。
基本的にメリッサ・レオの復讐する間に世直し的な感じのエピソードを破産筒話は展開していきますが。真犯人がショーン・ビーン並みの油断っぷりで、クライマックスの人気のない町での対決もデンゼル・ワシントンの手際の良さが際立ちすぎて凄腕のCIAのはずなのに一般人感覚のやられっぷり。
この際どうせなら敵のボス、ショーン・ビーンにすればよかったのに。やられっぷりは最高なはずだからと思ってしまいました。
それでも2時間という上映時間が全然長く感じなかったのはやっぱりデンゼル・ワシントンの魅力なんでしょうね。
予告編
おまけ


