Netflixのマーベルヒーロー4人が集結したお祭りドラマ。

ザ・ディフェンダーズ

デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィストがヤミノテに立ち向かう話です。
アイアン・フィストで前面に出てきた敵、ヤミノテ。ヤミノテ五人衆のトップはシガー二・ウィーヴァーというところもテンションが上がりました。

一通り4つの1シーズン目は観ていたのですが、デアデビルはシーズン2を観ていた方が良かったです。エレクトラとデアデビルの関係性がシーズンから続いているので。

ということで4人のヒーローが次第に集まって来てチームになるわけですが、アイアン・フィストってNetflixのひーろものではもう一つパンチが欠けていましたがこのドラマではアイアン・フィストが軸になっていて結果的にとてもバランスが取れていたなと思いました。
ヤミノテの狙いがアイアン・フィストだったりして。

全然チームという感じはしなくて仕方なく立ち向かう感じで、お調子者な感じのアイアン・フィストと口の悪いジェシカ・ジョーンズが楽しいです。ジェシカ・ジョーンズなんてヤミノテにしぶとい女呼ばわりですよ。
一番ヒーローらしいデアデビルは正義感に溢れすぎてこのメンバーの中では面倒くさいキャラになっていましたがそんな彼もクライマックスみ進むにつれて話の中心になっていくところもよかったです。

そしてデアデビルの師匠スコット・グレンと敵のボスシガーニー・ウィーヴァーが対峙する映画のようなシーンでテンションが上がったりキャリー=アン・モスもちらっとロザリオ・ドーソンは相変わらずみんなをつなげる重要なキャラクターだったり、ハリウッドスターが要所要所で出てくるところがやっぱり観ていて楽しいです。

ヤミノテの中に日本人俳優もいましたよ。竹内豊という人。日本語でシガーニーに話、彼女は英語で話すというとてもシュールな画でした。

この世界観はニューヨークが舞台なので規模が大きそうで意外とこじんまりしていたりするのですが、大規模なことは映画に任せておけばいいのでこれはこれで良いのかなと思います。
今のところ、続編はなさそうですが次も作って欲しいです。

予告編
おまけ
別ポスター
ザ・ディフェンダーズ

ザ・ディフェンダーズ