田舎町で新生活をスタートさせるべくやって来た一家を怪奇現象が襲うホラーですよ。

フォービドゥン/呪縛館

ものすごい評判が悪かったのですが、主演がケイと・ベッキンセールだし・・・と思って観たら評判通り面白くなかったです。

ケイト・ベッキンセールが建築家か何かで家を改装しようとしたら図面にない部屋が出てきて、その開かずの間を開いてから怪奇現象が起きるのですが、まず後々わかるのですが彼女が生後間もない娘を亡くしているということで精神的にちょっと病んでいるということがあと出しなので展開にモヤッとするんですよ。
後半突然キレだしたりするので。

そしてこの家にまつわる子供が殺された事件も明らかになるのですが、この話とベッキンセールの心の闇がリンクしているんだかしていないんだかイマイチ分かりにくいです。
とってもいい旦那さんは怪奇な現象を全く体験しないので結局彼女の妄想なのかな?と思ったりもしましたが、人が何かに憑りつかれた人に殺されたりして結局何なんだろうか?と思わずにはいられないよくわからない展開だったり・・・

謎の部屋や過去の住人の因縁とか合わせ鏡の中に絵が隠されていたり面白そうなアイテムはたくさんあるのにイマイチ活かしきれていないところが残念でしたが実話って本当ですか?
ラストの終わり方も置いて行かれました。結局何だったのかって。

予告編