いわくつきの家に引っ越してきた少年に起こる恐怖。

呪怨館

惨劇があった家にとある家族が何も知らずに引っ越してきますよ。という定番の家系ホラー。

この家の長男と近くに住む美少女が仲良くなり、屋根裏にある怪しげなラジオっぽい機械を不語化したら死者の声が聞こえてきてその中に悪霊っぽい邪悪なものが目をさまし怪現象が起きるというよくあるタイプの話。

家族がいるのに家族はノータッチでこの二人だけで展開していくので物足りないんですよね。見た目の感じがパワー不足。

そんな中、この機械の前の持ち主がジャッキー・ウィーヴァーで過去の出来事を知っている人物として登場。話が進んでいくうちにこの家のこと、過去の事件のことを聞きに行った二人がジャッキー・ウィーヴァーにキレられてこの人が悪霊よりもやっぱり一番怖かったというキレっぷりがさすがでした。

過去の因縁とかはなるほどねと思えるのですが、全体的に消化不良な終わり方がもったいなかったです。
スッキリ解決しないしかと言って後味の悪い終わり方って感じでもなく中途半端なんですよね。
邦題に呪怨と付いていますが呪怨って感じもしなかったです。

予告編

おまけ
別ポスター
呪怨館