北イタリアを舞台に17歳の高校生がアメリカからやって来たインターンと恋に落ちる青春もの。
80年代の北イタリアが舞台になっていて何でだろうと思ったら原作があるからでした。
まず「胸騒ぎのシチリア」のか監督という事でイタリアの郊外の避暑地的なロケーションがさすがでイタリアも好きになる好感度。
そして17歳のエリオ役のティモシー・シャラメとオリヴァー役のアーミー・ハマーがとても良い。特にアーミー・ハマーはこれまで観てきた映画の中で一番よいかもってくらいよかったです。
何というがアメリカから来てサラッとイタリア人たちに馴染んでちょっと横暴でエリオにたいしてはいけずみたいなキャラクターがとても魅力的なんですよね。
年上なのに奔放なオリヴァーの言動にエリオがちょっとムカつくんですけど・・・とか、嫌われちゃったのかな?みたいな若者も繊細な心の描写も上手く描かれていてよかったです。
6週間のひと夏の出来事で、二人は友情以上の絆で結ばれてでも別れは訪れる訳でというちょっぴりほろ苦い恋物語でしたが男であろうが女であろうがこういう経験が出来るって幸せと残酷さが混ざり合った、でもこんな経験できる人はあまりいないという切ないけれど羨ましくもある青春の一ページでありました。
長回しのシーンとかはないのですが短いシーンひとつひとつが印象的で、最後に教授でありお父さん役であるマイケル・スタールバーグがエリオに言ってあげる言葉にも愛情が溢れていてこのお父さんもとてもいい人で、観終わってからじわじわ来るいい映画でした。
予告編
80年代の北イタリアが舞台になっていて何でだろうと思ったら原作があるからでした。
まず「胸騒ぎのシチリア」のか監督という事でイタリアの郊外の避暑地的なロケーションがさすがでイタリアも好きになる好感度。
そして17歳のエリオ役のティモシー・シャラメとオリヴァー役のアーミー・ハマーがとても良い。特にアーミー・ハマーはこれまで観てきた映画の中で一番よいかもってくらいよかったです。
何というがアメリカから来てサラッとイタリア人たちに馴染んでちょっと横暴でエリオにたいしてはいけずみたいなキャラクターがとても魅力的なんですよね。
年上なのに奔放なオリヴァーの言動にエリオがちょっとムカつくんですけど・・・とか、嫌われちゃったのかな?みたいな若者も繊細な心の描写も上手く描かれていてよかったです。
6週間のひと夏の出来事で、二人は友情以上の絆で結ばれてでも別れは訪れる訳でというちょっぴりほろ苦い恋物語でしたが男であろうが女であろうがこういう経験が出来るって幸せと残酷さが混ざり合った、でもこんな経験できる人はあまりいないという切ないけれど羨ましくもある青春の一ページでありました。
長回しのシーンとかはないのですが短いシーンひとつひとつが印象的で、最後に教授でありお父さん役であるマイケル・スタールバーグがエリオに言ってあげる言葉にも愛情が溢れていてこのお父さんもとてもいい人で、観終わってからじわじわ来るいい映画でした。
予告編