コックリさん的なことをやったら悪霊に憑りつかれてしまったというホラーです。
ありがちな憑依系オカルトホラー化と思いきや、実話なんですよ。
しかもスペイン警察が初めて超常現象を認めた事件でもあるのです。
死んだ父親と交信したくてコックリさん的なことをやったらそれが大尉民具悪くちょうど日蝕の時で、それを機にどうやら何かに憑りつかれて日に日に怪奇現象が女子高生の周りで起き始めるという嘘のような本当の話(らしい)です。
幼い妹と弟が三人いて、母親は仕事でほとんど家にいないくて世話は女子高生のベロニカが一人で行っているという環境で悪霊としては格好の餌食ですという状態。実際母親は怪奇現象を体験していないっぽいですし・・・
ということで次第に弟たちを巻き込む恐ろしい現象が起き始めるのですが、ベッドのマットレスを裏返したら人型の黒い染みが付いていたりと気味の悪い描写が上手いです。
恐怖描写の盛り上げ方が「REC」シリーズのパコ・プラサ監督ならでは上手さでさすがだなと思いました。
後半は多少フィクションが入っている感じですが、この監督らしく悪霊は口から入るという描写はいつ観ても気持ちが悪いです。
クライマックスなんてアパート破壊される勢いの暴れっぷりで、これは盛っただろうと思いきや事件の写真が割とそのまんまなので悪霊の破壊力も実際ハンパなかったんだと思います。
そして後日談が事件に関わった刑事が体調を崩して休職したりと後日談の気味悪さもおまけとしてついてきました。
予告編
おまけ
別ポスター
ありがちな憑依系オカルトホラー化と思いきや、実話なんですよ。
しかもスペイン警察が初めて超常現象を認めた事件でもあるのです。
死んだ父親と交信したくてコックリさん的なことをやったらそれが大尉民具悪くちょうど日蝕の時で、それを機にどうやら何かに憑りつかれて日に日に怪奇現象が女子高生の周りで起き始めるという嘘のような本当の話(らしい)です。
幼い妹と弟が三人いて、母親は仕事でほとんど家にいないくて世話は女子高生のベロニカが一人で行っているという環境で悪霊としては格好の餌食ですという状態。実際母親は怪奇現象を体験していないっぽいですし・・・
ということで次第に弟たちを巻き込む恐ろしい現象が起き始めるのですが、ベッドのマットレスを裏返したら人型の黒い染みが付いていたりと気味の悪い描写が上手いです。
恐怖描写の盛り上げ方が「REC」シリーズのパコ・プラサ監督ならでは上手さでさすがだなと思いました。
後半は多少フィクションが入っている感じですが、この監督らしく悪霊は口から入るという描写はいつ観ても気持ちが悪いです。
クライマックスなんてアパート破壊される勢いの暴れっぷりで、これは盛っただろうと思いきや事件の写真が割とそのまんまなので悪霊の破壊力も実際ハンパなかったんだと思います。
そして後日談が事件に関わった刑事が体調を崩して休職したりと後日談の気味悪さもおまけとしてついてきました。
予告編
おまけ
別ポスター