オカルトテイストホラー「フッテージ」の続編。
イーサン・ホーク主演の前作の続編的内容でメインは前作で副保安官だった人。
全然覚えていません・・・
基本はどこかの家族が一人の子供が失踪してその他は皆殺し。その様子を映した8mmフィルムが邪悪な存在によってすべてなされているというベースは同じでしたが、続編ではこの副保安官が警察を辞め探偵として事件の真相を追うような感じになっていました。
どこかの家族が殺されるシーンが映った8mmのシーンとかは前作同様、子供も残酷に殺されていって相変わらずの恐怖描写でよかったです。
シングルマザーと双子が事件のあった家に引っ越してきて邪悪な存在に狙われて惨劇へと向かっていく中、彼女の元夫がDV夫だったり、子供たちが双子になったというところで一ひねりあって内容は面白そうなんですけど、展開が雑すぎて素材が生きていないところがもったいなかったです。
子供の様子が何かおかしくて気が付いたら邪悪な存在に目を付けられていてもう手遅れ。みたいな前作のような絶望感がなく、全体的に色々と唐突感があったのが問題だったのかなと思いました。
誰が主役ってところがはっきりしていないから、話が宙ぶらりんになっているんですよね。こういうタイプのホラー映画はこの人っていう主役がいてそれを中心に怪奇な出来事に追い詰められて行かなければダメなんですね。
予告編
おまけ
別ポスター
イーサン・ホーク主演の前作の続編的内容でメインは前作で副保安官だった人。
全然覚えていません・・・
基本はどこかの家族が一人の子供が失踪してその他は皆殺し。その様子を映した8mmフィルムが邪悪な存在によってすべてなされているというベースは同じでしたが、続編ではこの副保安官が警察を辞め探偵として事件の真相を追うような感じになっていました。
どこかの家族が殺されるシーンが映った8mmのシーンとかは前作同様、子供も残酷に殺されていって相変わらずの恐怖描写でよかったです。
シングルマザーと双子が事件のあった家に引っ越してきて邪悪な存在に狙われて惨劇へと向かっていく中、彼女の元夫がDV夫だったり、子供たちが双子になったというところで一ひねりあって内容は面白そうなんですけど、展開が雑すぎて素材が生きていないところがもったいなかったです。
子供の様子が何かおかしくて気が付いたら邪悪な存在に目を付けられていてもう手遅れ。みたいな前作のような絶望感がなく、全体的に色々と唐突感があったのが問題だったのかなと思いました。
誰が主役ってところがはっきりしていないから、話が宙ぶらりんになっているんですよね。こういうタイプのホラー映画はこの人っていう主役がいてそれを中心に怪奇な出来事に追い詰められて行かなければダメなんですね。
予告編
おまけ
別ポスター