30年近く覗きをしていたオーナーと彼を取材したジャーナリストの姿を描いたドキュメンタリー。
窃視障害の男がモーテルを買い取り天井裏を自由自在に移動しながら夜な夜な客を長年覗いていたって言う話だけでもパンチが効いているのですが、それを本にして出版しようとするジャーナリストがいて、信頼関係を築いて本が出来上がるってところもクレイジーだなと思いました。
ジャーナリストたるもの真実が全てということでこのジャーナリストも実際にモーテルの天井裏に上がって一緒に覗きをしたというからビックリ。
そしてモーテルのオーナーも次第に欲が出てきたのか、聖書の代わりにアダルトグッズを引き出しにしまって客がどんな反応をするのかを楽しんでいたというから薄ら寒かったです。
そんなオーナーもある日モーテルで売人が麻薬を隠していることを知り、それを留守の間に捨てたら売人の彼女が殺されてしまうという事件があったようでこれにはさすがに堪えた模様。
しかしそんな事件が実際にあったのか何となく怪しくなって行き、大体がオーナが言っていることをそれっぽいけれどその証拠って実はあまり存在していないんだよね。
とジャーナリストがオーナーに若干の疑いが芽生えたりするんですよね。
それでも何とか本になっていよいよ発売というところで、他の人にオーナーの言っていたことの矛盾点を指摘され完全に打ちのめされるという展開が皮肉でした。
ぶつかり合う事もあったけどオーナーはジャーナリストに対して信頼を失わせたことを後悔するのでした。みたいな展開が予想外。
そして彼には妻がいるんですよ。一度目の妻は病死、再婚して健在の妻も彼のこの性癖にとても理解があるというところもある意味奇跡だし、彼らが逮捕されないところもすごいなと思いました。
予告編
窃視障害の男がモーテルを買い取り天井裏を自由自在に移動しながら夜な夜な客を長年覗いていたって言う話だけでもパンチが効いているのですが、それを本にして出版しようとするジャーナリストがいて、信頼関係を築いて本が出来上がるってところもクレイジーだなと思いました。
ジャーナリストたるもの真実が全てということでこのジャーナリストも実際にモーテルの天井裏に上がって一緒に覗きをしたというからビックリ。
そしてモーテルのオーナーも次第に欲が出てきたのか、聖書の代わりにアダルトグッズを引き出しにしまって客がどんな反応をするのかを楽しんでいたというから薄ら寒かったです。
そんなオーナーもある日モーテルで売人が麻薬を隠していることを知り、それを留守の間に捨てたら売人の彼女が殺されてしまうという事件があったようでこれにはさすがに堪えた模様。
しかしそんな事件が実際にあったのか何となく怪しくなって行き、大体がオーナが言っていることをそれっぽいけれどその証拠って実はあまり存在していないんだよね。
とジャーナリストがオーナーに若干の疑いが芽生えたりするんですよね。
それでも何とか本になっていよいよ発売というところで、他の人にオーナーの言っていたことの矛盾点を指摘され完全に打ちのめされるという展開が皮肉でした。
ぶつかり合う事もあったけどオーナーはジャーナリストに対して信頼を失わせたことを後悔するのでした。みたいな展開が予想外。
そして彼には妻がいるんですよ。一度目の妻は病死、再婚して健在の妻も彼のこの性癖にとても理解があるというところもある意味奇跡だし、彼らが逮捕されないところもすごいなと思いました。
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