あの「ソウ」がまさかの復活。

ジグソウ:ソウ・レガシー

「ソウ ザ・ファイナル 3D」で一旦終わりましたよね。「ソウ」シリーズ。
また?と思いましたがここまで来たら観るしかないです。

ジグソウの死後10年近く経って同じような手口の殺人事件が始まり刑事と監察医が事件を追ううちに巻き込まれていくという二つの話が同時進行していくスタイルは「ソウ」シリーズ2作目以降の定番スタイルでした。

ジグソウは死んだはずなのにいたるところに本物のジグソウの痕跡があり、死んだジグソウは生きていたのか?それとも模倣犯なのか?みたいな感じが主軸となってしまい一作目のようなやられた!というギミックはあまり見うけられませんでしたが、まだその手があったのか。という手法に騙されました。

でもここまでシリーズ化が進むと話の展開とかもここでミスリードがあるんでしょ?とか観ている方も身構えてしまい、捕らわれた人々の罪が何でどうすれば生き延びられるのかというところの興味も薄くなってしまうんですよね。色々詮索してしまって・・・

そんなこんなで最後のオチは感づいた通りの展開。
痛みも恐怖もあまり感じられず血しぶきの多いレンタルビデオのホラー映画のコーナーにあるような感じの仕上がりという印象です。

予告編

おまけ
別ポスター
ジグソウ:ソウ・レガシー

ジグソウ:ソウ・レガシー

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