モデルの卵がコインランドリーで連続殺人鬼と遭遇というスペインのホラー。

サイレント・ウェイ

映像が70年代っぽい雰囲気を醸し出してしかも仮面も「24」っぽいカット割りなんかも出てきてビジュアル的には面白いです。

モデルで売れたい子がコインランドリーで洗濯をしていたら、怪しげな男がいてビビッていたところイケメンが来て助かった。と思ったらそいつが巷で噂の連続殺人鬼だと気が付き追い詰められていく、ありがちなワンシチュエーションスラッシャー映画かと思いきや、いきなり殺人鬼が吸血鬼的なものに変わりましたよ。

もう雰囲気だけは安い感じの「フロム・ダスク・ティル・ドーン」です。
基本的に二人が捕まえるか捕まるかの攻防だけなので内容らしい内容がないのですが主人公の女の子思い切り噛まれていましたけれど、多分血も吸われていた思うのですが大丈夫だったんでしょうかという全体的に雑な感じも、70分ちょっとしかないので余計なエピソードを盛り込まなかったのがよかったのか雰囲気に意外とマッチして許せるかなと思いました。

まぁジャンルとしては変なホラー映画ってところでしょうか。

予告編