交通事故で記憶を失くし車椅子生活になったヒロインが実家で恐るべき記憶を蘇らせるというホラー寄りのサスペンスです。
実家に戻って忌まわしい過去があるとか、てっきり呪われた系のホラー映画化と思いきや、家族が狂人だったという厭なタイプの映画でした。
序盤は記憶を失くしたヒロインが実家で何か私の家族おかしいんだよねという違和感を抱きながらも、自分が何故この家から家出をしたか思い出そうとするミステリーちっくな展開。
事故の責任を感じてか彼氏も何故か彼女の家に住んで数ヶ月って微妙に空気を読めない感じを醸し出す彼氏にもイラッとしましたが、家族はしれっとそんな彼氏にまずは牙をむきますよね当然という展開。
車椅子で行動範囲が狭まっていながらリハビリでちょっとずつ歩けるようになり行動範囲が広がるヒロイン。
家の中を詮索して徐々に思い出してくるのですがそれだけでは終わらないところがこの映画の厭なところで、秘密を知ったヒロインに家族が正気の沙汰とは思えない仕打ちにドン引きしました。
絶対的権力を握る父親、何も言えない母親、モラハラな兄と妹に秘密を知る執事と登場人物も限られているから話も濃厚に感じました。
精神的に厭なシーンが多いのですが、抜群に見た目で痛いシーンは妹がヒロインのメイクをしている時にビューラーでまつ毛を挟んで一気に引っ張るという地味に背筋も凍るシーンが恐ろしかったです。
色々な意味で久しぶりに救われ所のない映画を観たって感じです。
予告編
実家に戻って忌まわしい過去があるとか、てっきり呪われた系のホラー映画化と思いきや、家族が狂人だったという厭なタイプの映画でした。
序盤は記憶を失くしたヒロインが実家で何か私の家族おかしいんだよねという違和感を抱きながらも、自分が何故この家から家出をしたか思い出そうとするミステリーちっくな展開。
事故の責任を感じてか彼氏も何故か彼女の家に住んで数ヶ月って微妙に空気を読めない感じを醸し出す彼氏にもイラッとしましたが、家族はしれっとそんな彼氏にまずは牙をむきますよね当然という展開。
車椅子で行動範囲が狭まっていながらリハビリでちょっとずつ歩けるようになり行動範囲が広がるヒロイン。
家の中を詮索して徐々に思い出してくるのですがそれだけでは終わらないところがこの映画の厭なところで、秘密を知ったヒロインに家族が正気の沙汰とは思えない仕打ちにドン引きしました。
絶対的権力を握る父親、何も言えない母親、モラハラな兄と妹に秘密を知る執事と登場人物も限られているから話も濃厚に感じました。
精神的に厭なシーンが多いのですが、抜群に見た目で痛いシーンは妹がヒロインのメイクをしている時にビューラーでまつ毛を挟んで一気に引っ張るという地味に背筋も凍るシーンが恐ろしかったです。
色々な意味で久しぶりに救われ所のない映画を観たって感じです。
予告編