ユニバーサル・スタジオのクラッシック・モンスターシリーズ第一弾。

ザ・マミー

話はオーソドックスなモンスタームービーでしたが、主演がトム・クルーズということでさすがのスター映画の仕上がりになっていました。

今回のトム・クルーズは遺跡から出た宝をこっそりくすねているようなロクデナシ系の役でやや三枚目的なキャラクターでちょっとイメージが違うかなと思いつつも最終的にいつものトム・クルーズになっていました。

遺跡でドンパチやったり邪悪なミイラを蘇らせてしまったためにミイラに見初められてしまったりと活劇っぽい仕上がりで目新しさはないものの飽きることなく楽しめる作りがよかったです。

そして何といってもトム・クルーズの映画の醍醐味は共演者の女優陣がそんなに名が知れていないのに相性がいいところ。
今回ヒロインもレベッカ・ファーガソン風の美女だったり、ミイラの女王がアクションがバッチリできる身体能力の高いソフィア・ブラガと二人のキャスティングがバッチリ。

そしてトム・クルーズの相棒がどこかで見たことあるなと思ったら「New Girl」のあの冴えない感じのニックでお馴染みのジェイク・ジョンソンじゃないですか。シュッとして見違りトムと共演なんて出世しました。
と思ったら全然気が付きませんでしたが、さりげなく「ジュラシック・ワールド」にも出ていた模様。
この調子で頑張れジェイクと思いました。

あとしれっと出てきたラッセル・クロウがまさかのあんなことに。
これ「ダーク・ユニバース」シリーズとしては結構なキーになりそうな役ですよね。最初はこのプロジェクトハリウッドもネタが尽きているなと思いましたが、ラッセル・クロウを見て今後このシリーズの展開が楽しみになりました。

次回作は「フランケンシュタインの花嫁」の模様。

予告編

おまけ
別ポスター
ザ・マミー

ザ・マミー

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ザ・マミー