村から追放された一家に次々と襲いかかる不幸は魔女の仕業なのか?というホラー。
ホラーよりのオカルトテイスト満載という感じの映画でした。
予告を観た感じだと、娘が魔女の疑いを掛けられて魔女裁判でも行われてしまう感じのホラーかなと思っていましたが全然違いました。
追放された一家の話なのでとても狭い範囲の中の話で、この手のオカルトは信仰がつきものですがこれはオカルトより信仰の概念と言ったらいいのかそっちの方がかなり強かったです。
まず夫婦に五人の子供たちという家族構成で長女が透けっ子の赤ちゃんをあやしている時に赤ちゃんが突然姿を消しますが、いないいないばぁをして見たらいきなり赤ちゃんが消えているって肝を冷やす恐ろしさでつかみはOK。
これをきっかけに母親の精神状態が崩壊していき長女に辛く当たり、双子たちも長女を魔女扱いし始めて追い詰められていくのですが、唯一理解のある弟も狩りに出かけて行方不明に。
狂おしいほどに信仰心の強い絶対的権力を持つ一家の父親も精神のバランスを崩していき娘に疑惑の視線んを向けていくという超所にとっては悪夢のような出来事が次々と起こりこれという恐怖描写はないのですが心理的に追い込んでいく見せ方が新鮮で怖かったです。
それと17世紀の寒々しいニューイングランドという舞台、黒山羊とか魔女っぽい怪しげな何かとかとにかく不穏な空気を醸し出している雰囲気が薄気味悪く、全体的に後味も悪めでどことなくラース・フォン・トリアーっぽい作風でどん底に落とされる感じもよかったと思います。
ヒロインのアニヤ・テイラー=ジョイは「スピリット」の時と同じでホラー系の似合う人でこういうタイプのヒロインは目が離れている感じの美少女がよく合うなと観ながら思っていました。
予告編
おまけ
別ポスター
ホラーよりのオカルトテイスト満載という感じの映画でした。
予告を観た感じだと、娘が魔女の疑いを掛けられて魔女裁判でも行われてしまう感じのホラーかなと思っていましたが全然違いました。
追放された一家の話なのでとても狭い範囲の中の話で、この手のオカルトは信仰がつきものですがこれはオカルトより信仰の概念と言ったらいいのかそっちの方がかなり強かったです。
まず夫婦に五人の子供たちという家族構成で長女が透けっ子の赤ちゃんをあやしている時に赤ちゃんが突然姿を消しますが、いないいないばぁをして見たらいきなり赤ちゃんが消えているって肝を冷やす恐ろしさでつかみはOK。
これをきっかけに母親の精神状態が崩壊していき長女に辛く当たり、双子たちも長女を魔女扱いし始めて追い詰められていくのですが、唯一理解のある弟も狩りに出かけて行方不明に。
狂おしいほどに信仰心の強い絶対的権力を持つ一家の父親も精神のバランスを崩していき娘に疑惑の視線んを向けていくという超所にとっては悪夢のような出来事が次々と起こりこれという恐怖描写はないのですが心理的に追い込んでいく見せ方が新鮮で怖かったです。
それと17世紀の寒々しいニューイングランドという舞台、黒山羊とか魔女っぽい怪しげな何かとかとにかく不穏な空気を醸し出している雰囲気が薄気味悪く、全体的に後味も悪めでどことなくラース・フォン・トリアーっぽい作風でどん底に落とされる感じもよかったと思います。
ヒロインのアニヤ・テイラー=ジョイは「スピリット」の時と同じでホラー系の似合う人でこういうタイプのヒロインは目が離れている感じの美少女がよく合うなと観ながら思っていました。
予告編
おまけ
別ポスター