全て女性監督による全4話の短編ホラー集。
「箱」
電車で偶然乗り合わせた怪しげなおじさんの持っているプレゼントの箱の中身を見たがる息子が箱の中身を見たその日から、食べ物を口にしなくなりそれが姉にも感染して母親以外家族中が衰弱していくという心理的にイヤな話でした。
「誕生日パーティー」
娘の誕生日に夫が急死してそれを隠そうとしたために最後は大パニックというシュールな内容。
死体に着ぐるみを着せてやり過ごそうとする滑稽さと意味深な美人のお手伝いさんとか短編じゃなければ話は広がりそうな題材だなと思いました。
「崖の上から」
グランドキャニオン的なところに来た若者たちが意味ありげな壁画を見つけるも仲間のうちの一人が人間じゃない何かになり仲間たちを次々と殺していくという一番王道な内容でした。
「たった一人の息子」
18歳の誕生日を控えた息子の様子がどうやらおかしい。次第に凶悪になっていく息子の父親は悪魔だった?的なオカルトめいた話で街の人たちも悪魔崇拝的な雰囲気を醸し出していてこれも長編にすれば面白くなりそうな題材。
「崖の上から」以外は母の愛みたいなのが一応テーマになっているのかなという感じですがどの作品も後味の悪さを残すところに今どきっぽさを感じました。
あとやっぱり約20分っていう制限は相当うまく作らないとバランスが悪くなるなりますね。全作品共通で全体的にここのところがもう少し詳しくしいりたいというモヤッとした感じがあったのが残念です。
予告編
「箱」
電車で偶然乗り合わせた怪しげなおじさんの持っているプレゼントの箱の中身を見たがる息子が箱の中身を見たその日から、食べ物を口にしなくなりそれが姉にも感染して母親以外家族中が衰弱していくという心理的にイヤな話でした。
「誕生日パーティー」
娘の誕生日に夫が急死してそれを隠そうとしたために最後は大パニックというシュールな内容。
死体に着ぐるみを着せてやり過ごそうとする滑稽さと意味深な美人のお手伝いさんとか短編じゃなければ話は広がりそうな題材だなと思いました。
「崖の上から」
グランドキャニオン的なところに来た若者たちが意味ありげな壁画を見つけるも仲間のうちの一人が人間じゃない何かになり仲間たちを次々と殺していくという一番王道な内容でした。
「たった一人の息子」
18歳の誕生日を控えた息子の様子がどうやらおかしい。次第に凶悪になっていく息子の父親は悪魔だった?的なオカルトめいた話で街の人たちも悪魔崇拝的な雰囲気を醸し出していてこれも長編にすれば面白くなりそうな題材。
「崖の上から」以外は母の愛みたいなのが一応テーマになっているのかなという感じですがどの作品も後味の悪さを残すところに今どきっぽさを感じました。
あとやっぱり約20分っていう制限は相当うまく作らないとバランスが悪くなるなりますね。全作品共通で全体的にここのところがもう少し詳しくしいりたいというモヤッとした感じがあったのが残念です。
予告編