ベン・アフレックのギャング映画。

夜に生きる

勢いに乗っているベン・アフレックが主演、監督、脚本ということで期待していたのですが、これは凡作。普通のギャング映画になっていてちょっとがっかり。
期待していただけに。

禁酒法時代が舞台で、ギャングのボスの愛人と恋に落ちたらはめられて刑務所行き。
そそて出所後敵対するギャングの仕事をするようになり成り上がっていくけれど・・・という展開で警官の父親がいながらも裏社会の人間になったりといろいろ面白そうな要素が満載なのに何か今回のベン・アフレックは素材を活かしきれていなかった感じです。

なんというか全体的にまとまりがなかったのでしょうかね。

ただギャングの愛人なのにベン・アフレックと恋に落ちるシエナ・ミラーは「ハイ・ライズ」に続き好演。退廃的な美人という役どころシエナ・ミラーがやるととても引き立つと思います。
あと終盤ガラッとキャラが変わるエル・ファニングのカリスマ性とか女優陣はよかったかなと思います。

予告編

おまけ
別ポスター
夜に生きる