突然命を懸けたゲームに強制参加させられた男の短編ドラマシリーズの第三弾。
シーズン2のシーンが割とショッキングだったのでどう展開するのかなと思いきや、生き残った娘を守る内容と新たな刺客の登場という展開。
新たな刺客はローズ・マッゴーワン。
初登場シーン、ターゲットは不動産屋だったようで家の内覧を装って銃で簡単に仕留めればいいのに金槌で撲殺というパンチの効いたキャラクターで、主人公を追い詰める役どころとしては十分と思いきや、彼女にも刺客がいるんですよね。
彼女の場合、数年間生き残っていてゲームの中では噂の人物なのですが、シングルマザーで息子と娘がひとりずつ、刺客も同じ条件で一家同士が卑劣な手を使い合い殺し合うという構図がちょっと「キル・ビル」っぽかったです。
という事でローズ・マッゴーワンが殺すべき主人公にたどり着かないので主人公はどうしているかというと、どうにかしてゲームを抜ける方法を探り出して、最後の賭けに出るという展開で、過去のシーズンでちょっとだけ登場した人も実はゲームの道先案内人だったりしてそうとう巨大な陰謀ということが改めて分かりました。
二組の話がテンポよく展開されて、容赦なく人も殺されていく独特の持ち味も健在でした。
が、それは解き明かされずシーズン3は終了。
評判も割といいのに2014年に放送されてからシーズン4は音沙汰なし。
なんとか続編作ってすっきり終わらせてもらいたいです。
予告編
シーズン2のシーンが割とショッキングだったのでどう展開するのかなと思いきや、生き残った娘を守る内容と新たな刺客の登場という展開。
新たな刺客はローズ・マッゴーワン。
初登場シーン、ターゲットは不動産屋だったようで家の内覧を装って銃で簡単に仕留めればいいのに金槌で撲殺というパンチの効いたキャラクターで、主人公を追い詰める役どころとしては十分と思いきや、彼女にも刺客がいるんですよね。
彼女の場合、数年間生き残っていてゲームの中では噂の人物なのですが、シングルマザーで息子と娘がひとりずつ、刺客も同じ条件で一家同士が卑劣な手を使い合い殺し合うという構図がちょっと「キル・ビル」っぽかったです。
という事でローズ・マッゴーワンが殺すべき主人公にたどり着かないので主人公はどうしているかというと、どうにかしてゲームを抜ける方法を探り出して、最後の賭けに出るという展開で、過去のシーズンでちょっとだけ登場した人も実はゲームの道先案内人だったりしてそうとう巨大な陰謀ということが改めて分かりました。
二組の話がテンポよく展開されて、容赦なく人も殺されていく独特の持ち味も健在でした。
が、それは解き明かされずシーズン3は終了。
評判も割といいのに2014年に放送されてからシーズン4は音沙汰なし。
なんとか続編作ってすっきり終わらせてもらいたいです。
予告編