疎遠だった母親と弟が殺され田舎に赴いた平凡な男がトラブルに巻き込まれるサスペンス。
主人公がぼーっとしてるんですよ。
勝手の分からない母親の住んでいた町で遺品なんかを整理するはめになるのですが、この手引きをするのがものすごく胡散臭いカリスマ性のある男。
この男が腹違いの男と組んで実は誘拐ビジネスを行っていて、誘拐して身代金を受け取っては人質を殺すような悪魔のような男なんですよね。
腹違いの弟はちょっぴりチンピラ風だし。
主人公が何も考えないタイプなのでサラッと誘拐ビジネスに分かっているんだかいないんだかの状態で加担しているところが、よく考えな。と思いました。
そんな冴えない男と極悪な男の話でしたが、見た感じがものすごく地味で全編を通して若干退屈と感じましたけれど、観終わって何日か経ってじわじわ来るタイプの映画です。
これ「冷たい熱帯魚」っぽいサイコな話じゃないですか実は。と気が付いた時、極悪な男はでんでんなんだなと思うと俄然よく思えてきました。
この濃い顔の悪党の存在感で皆が何となく操られている感じのうっすらした怖さが後を引く映画です。
予告編
主人公がぼーっとしてるんですよ。
勝手の分からない母親の住んでいた町で遺品なんかを整理するはめになるのですが、この手引きをするのがものすごく胡散臭いカリスマ性のある男。
この男が腹違いの男と組んで実は誘拐ビジネスを行っていて、誘拐して身代金を受け取っては人質を殺すような悪魔のような男なんですよね。
腹違いの弟はちょっぴりチンピラ風だし。
主人公が何も考えないタイプなのでサラッと誘拐ビジネスに分かっているんだかいないんだかの状態で加担しているところが、よく考えな。と思いました。
そんな冴えない男と極悪な男の話でしたが、見た感じがものすごく地味で全編を通して若干退屈と感じましたけれど、観終わって何日か経ってじわじわ来るタイプの映画です。
これ「冷たい熱帯魚」っぽいサイコな話じゃないですか実は。と気が付いた時、極悪な男はでんでんなんだなと思うと俄然よく思えてきました。
この濃い顔の悪党の存在感で皆が何となく操られている感じのうっすらした怖さが後を引く映画です。
予告編