妻との関係に嫌気がさした夫が死を願ったら妻の死体が発見されるというサスペンス。
結婚したら妻が異常に神経質すぎて嫌気がさしてパーティーで出会った若くて美しい女性と不倫を重ねていくうちに邪魔な存在になって行き、消えたらいいなと思ったら死体で見つかってはたして彼は妻を殺したのか?というサスペンス。
新聞をにぎわせている妻殺しの犯人とされている男とコンタクトをとって刑事に二人とも追い詰められていくとか愛人役のヘイリー・ベネットとか60年代の雰囲気とかとてもよい。
そして原作がパトリシア・ハイスミスということえ言われてみれば「リプリー」っぽい雰囲気を醸し出しているなと思いましたが妻役のジェシカ・ビールがミスキャストですよ。
こういう繊細な役は合わないんだよなって思ってしまい面白さが半減。
それと二つの事件を追う刑事が何かただ性格が悪い嫌味っぽい人って感じだったのももったいないと感じました。確固たる信念があって犯人を追いつめていくと言うより思い込みの激しい暴走刑事って感じなんですよね。
後半サイコな展開になり謎解き部分もオチもきれいに着いた感じだし、いつも女運がないって感じのパトリック・ウィルソンはこういう役にハマまっていただけに配役が残念過ぎる感じでした。
予告編
おまけ
別ポスター
結婚したら妻が異常に神経質すぎて嫌気がさしてパーティーで出会った若くて美しい女性と不倫を重ねていくうちに邪魔な存在になって行き、消えたらいいなと思ったら死体で見つかってはたして彼は妻を殺したのか?というサスペンス。
新聞をにぎわせている妻殺しの犯人とされている男とコンタクトをとって刑事に二人とも追い詰められていくとか愛人役のヘイリー・ベネットとか60年代の雰囲気とかとてもよい。
そして原作がパトリシア・ハイスミスということえ言われてみれば「リプリー」っぽい雰囲気を醸し出しているなと思いましたが妻役のジェシカ・ビールがミスキャストですよ。
こういう繊細な役は合わないんだよなって思ってしまい面白さが半減。
それと二つの事件を追う刑事が何かただ性格が悪い嫌味っぽい人って感じだったのももったいないと感じました。確固たる信念があって犯人を追いつめていくと言うより思い込みの激しい暴走刑事って感じなんですよね。
後半サイコな展開になり謎解き部分もオチもきれいに着いた感じだし、いつも女運がないって感じのパトリック・ウィルソンはこういう役にハマまっていただけに配役が残念過ぎる感じでした。
予告編
おまけ
別ポスター