売れないパンクバンドのメンバーがライブをしたところはなネオナチのアジトだったというスリラー。
田舎町のライブハウスでライブを行うことになったパンクバンド。
異様な雰囲気の中でなんとかライブを終えて帰ろうとしたところ偶然他のバンドメンバーが殺されているところを目撃してしまい監禁されてしまうという内容。
バンドメンバーがネオナチ軍団のメンバーを締め上げたりして意外と強かったりもしますが、ひとりまた一人とやられていく中、結局逃げ場がなくなり再び監禁されていた部屋に戻る羽目に。
そこで秘密の部屋を見つけて(これがグリーンルーム)形成を立て直そうとするもさらに追い込まれていくメンバーたち。
その部屋というのがネオナチの資金源となる麻薬の製造工場だったりするのですが、この設定が活かされていないところがもったいないし、もうひとつネオナチ感が出ていなかったところも気になりました。
この手の映画のラストってスッキリしそうじゃないですか。でもこれいま一つスッキリしなかったのは「ブルー・リベンジ」の監督だからでしょうか。何か微妙にじめっとしていたんですよね。
それでもネオナチのボスがパトリック・スチュワート。70代後半でまだまだ元気な姿を見ることが出来たのがよかったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター
パット
アンバー
ダーシー
田舎町のライブハウスでライブを行うことになったパンクバンド。
異様な雰囲気の中でなんとかライブを終えて帰ろうとしたところ偶然他のバンドメンバーが殺されているところを目撃してしまい監禁されてしまうという内容。
バンドメンバーがネオナチ軍団のメンバーを締め上げたりして意外と強かったりもしますが、ひとりまた一人とやられていく中、結局逃げ場がなくなり再び監禁されていた部屋に戻る羽目に。
そこで秘密の部屋を見つけて(これがグリーンルーム)形成を立て直そうとするもさらに追い込まれていくメンバーたち。
その部屋というのがネオナチの資金源となる麻薬の製造工場だったりするのですが、この設定が活かされていないところがもったいないし、もうひとつネオナチ感が出ていなかったところも気になりました。
この手の映画のラストってスッキリしそうじゃないですか。でもこれいま一つスッキリしなかったのは「ブルー・リベンジ」の監督だからでしょうか。何か微妙にじめっとしていたんですよね。
それでもネオナチのボスがパトリック・スチュワート。70代後半でまだまだ元気な姿を見ることが出来たのがよかったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター
パット
アンバー
ダーシー