特殊な能力を持った少年たちの話です。

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち


ティム・バートン版「X-MEN」みたいな感じで特殊な能力で力を合わせてサバイバルしていく感じで、エヴァ・グリーンのイメージにぴったりな魔女?とかさらっと出てくるジュデイ・デンチやテレンス・スタンプ何かの大ベテラン。
雰囲気はいいんですけどファンタジーすぎてティム・バートンの毒っ気がなく物足りなかったです。
大衆向けって感じで尖がっていないんですよ最近。

子供たちの能力はそれぞれ活かされてはいましたが、それぞれのキャrクターがなぜこの屋敷にいることになったのかというバックボーンがないところが物足りない原因ですかね。
最近はアメコミ映画が多く公開され悪役だってなぜダークサイドに堕ちたかというシーンがありますから。

ティム・バートンはやっぱりリサ・マリーがパートナだった頃の誰にも媚びていない20世紀が全盛期だったかなと思います。
無機物に臓物を与えて動かす能力のある少年が作り出したおもちゃが殺し合うシーンがストップ・モーションアニメでこの映画で一番ティム・バートンらしかったところでした。
このテンションで全編いってもらえたらよかったのになと思いました。

予告編

おまけ
キャラクターポスター
ミス・ペレグリン

ミス・ペレグリン


ジェイク

ジェイク


エマ

エマ


オリーヴ

オリーヴ


ミラード

ミラード


ブロンウィン

ブロンウィン


双子

双子


バロン

バロン

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち